妙心寺の早朝日課

妙心寺。臨済宗妙心寺派大本山。山号は正法山、本尊は釈迦如来。開基は花園天皇、開山は関山慧玄(無相大師)。寺紋は花園紋(妙心寺八つ藤)。御所のような広さがあり、「西の御所」と呼ばれ親しまれています。

早朝はいつものように朝6時に梵鐘が突かれ、修行道場では修行僧のお経を唱える声と時折、絶叫や罵声のような魂の声が響きます。自らの限界を知るための厳しい修行が行われていることでしょう。

月一度の日曜日は、前日からお泊りで早朝から座禅を法堂(はっとう)で行っています。時折、警策の乾いた音が響いてきます。しばらくすると座禅体験者が法堂を一回りする足音が聞こえてきました。

 

仏殿のお釈迦様にご挨拶後、法堂の石段に座り、しばしのマインドフルネス

禅寺の凛とした佇まいの中で耳を澄ますと不思議とすべての音が心の中に入ってきます。

 

心静かにお聴きください。

>>妙心寺、早朝の音(Listen to it for 8minuts30sec.)

Nobusan京都観光ツアー

京都観光タクシーで巡る英語ガイドによるご案内