【Nobusan Blog】古都観光・お食事・土産

 * 海外お客様の目線で京都・奈良や日本人のおかしな不思議なども掲載します。


妙心寺 東林院沙羅の花

東林院。臨済宗妙心寺派大本山の妙心寺塔頭。本堂前庭の十数本の夏椿が6月15日から30日まで「沙羅の花を愛でる会」で特別公開。お抹茶付きで1,600円・・・とややお高いですが、「拝観料5百円+お抹茶5百円+指定席料金?」の感じでしょうか。大勢の方で愛でては風情がありませんので納得。でも、お布施をお収める方が気持ちはいいです。

 

このお寺は宿坊で、西川住職さんは精進料理で徳をつむお坊さんでもあり、宿泊すると精進料理や料理教室も楽しめます。精進料理は毎日の食事でも飽きのこない淡い味付けとなっています。メリハリの利いた味に馴染んでいる現代人には、逆に飽きがくるかもしれません。食も修行の内と云うことのようです。

ちなみに、妙心寺門前には御用達の精進料理店「阿じろ」もあります。

 

宿坊での精進料理のお食事に加え、翌朝のお勤めも良い体験です。

門前の紫陽花がきれいです。沙羅双樹の花は心に焼き付けました。

妙心寺 退蔵院の紫陽花

退蔵院。臨済宗妙心寺派大本山の妙心寺塔頭。三門の脇にあるお寺で、庭園は、狩野元信の作と伝える枯山水と昭和の名園(余香苑)は中根金作の池泉回遊式庭園。江戸時代の水琴窟も今でも良い音色を響き渡ります。

また、水墨画の祖と云われる画僧・如拙(じょせつ)の描いた室町時代の名作、瓢鮎(ひょうねん)図(国宝)を所蔵、その複製版を方丈前に展示。

 

今の季節は紫陽花が見ごろです。松山住職さんがお庭の手入れに汗を流していました。

Unbeaten Tracks in Kyoto

外国のお客様の古都への憧れのキーワードに「Off The Beaten Track Itineraries or Unbeaten Tracks Itineraries」(観光客にあまり知られていない場所)、古刹(こさつ)があります。

元々は明治の初めの英国人紀行作家ビショップ夫人の"Unbeaten Tracks in Japan"(日本奥地紀行)から派生したキーワードかと思います。

女史は、この紀行文の中で日本の安全性や日本人の勤勉さとホスピタリティを高く絶賛。当時から日本の社会は、東北の片田舎でも、精神論としては文明国家だったことが伺い知れます。

 

私もご案内する際には、例え著名な観光寺でも、"Unbeaten Tracks"の精神を大切にしながら対応しています。

 

今回のご紹介は観光客はまずは訪づれることのない遺構の一つ「西寺」(さいじ)。

ときは823年(弘仁14年)嵯峨天皇から空海に東寺が、守敏(しゅびん)に西寺が与えられ、両寺は常にライバルとして平安京の守護を担っていました。空海とは何事にも対立していたとされる守敏は、真言密教にも通じていたとされる僧都(そうず)の位にある高僧。

しかし、翌年の干ばつの時、有名な神泉苑での雨乞いの儀式で空海に敗れたことに怒り、彼に矢を放ったものの地蔵菩薩に阻まれたとの逸話も伝わっています。現在、羅城門跡の傍らに「矢取地蔵」が祀られています。同じくして西寺も寂れていったとされます。

 

当時の平安京のメインストリートは「朱雀大路」、その南端には、芥川龍之介の著書でも有名な「羅(生)城門」(らじょうもん)が都の正門に聳え、その門を入ったすぐ右手が「東寺」、左手が「西寺」です。

現在の西寺は、発掘時出土した金堂礎石の一部が残るのみですが、金堂・廻廊・僧坊・食堂院・南大門等の遺構が確認されています。塔跡の礎石は、南側にある唐橋小学校の敷地付近と思われるものの、地下に埋もれているのか、すでに破壊されたのかは、今でも分かっていません。 

 

でも、羅城門から聳え立つ平安京のランドタワー、東寺、西寺の塔は、平安京の玄関にふさわしく威風堂々と都を守っていたものと容易に想像できると思います。

京都観光タクシー永田観光ツアー 西寺跡マンホールプレート

お達者ぞうりの本法寺

叡昌山本法寺、日蓮宗の本山。小川通り沿いの仁王門の左側には蜜迹(みっしゃく)金剛大力神、右側には執金剛大力神が祀られ、足腰の健康を祈願する「お達者ぞうり」が吊るされ奉納されています。

また、仁王門をくぐり左側には気力、体力、財力の守護神・大摩利支尊天が祀られています。諸天善神中、最も霊験顕著な天部の神と云われています。

 

今までの空梅雨、裏千家に隣接する北側にある紫陽花はまだこれからでした。昨晩からの久しぶりの雨で花も大きく膨らむことでしょう。

 

二十四節気・夏至

お奨めの京の苔庭

空梅雨で心配な面もありましたが、これからはやっと梅雨らしい季節になりそうです。

梅雨に映える苔の名所ランキング「人気広がる苔の名所10選」(日本経済新聞・6/17付)に京都のお寺が3箇所入っていました。

 

・西芳寺 120種が覆う圧巻の「苔寺」

  ユネスコの世界文化遺産。拝観には2カ月前から往復はがきでの申し込み要。

 

・三千院 お地蔵さんもかわいい大原の古刹

  苔に埋もれる姿がとてもかわいらしいお地蔵さんです。

 

・東福寺 禅寺でのモダンアートな幾何学模様

  本坊庭園は造園家の重森三玲作庭。苔と敷石が描く幾何学的な市松模様が美です。

 

京の代表的なお庭には、池を配した「池泉(ちせん)庭園」、禅寺の白石を敷き詰めた「枯山水」、苔を敷き詰め「苔庭」などがあります。

 

6月の梅雨と秋の長雨が明けた頃のお庭は苔の緑がとても映えます。

京都観光タクシー永田観光ツアー 苔寺
西芳寺
西芳寺
三千院
三千院

東福寺方丈 小市松模様の庭園
東福寺方丈 小市松模様の庭園
東福寺 光明院「虹の苔寺」
東福寺 光明院「虹の苔寺」

北山の杉の里 宗蓮寺

宗蓮寺(そうれんじ)。浄土宗捨世派(しゃせは)。北山杉の里、北区中川の中尾山にある室町時代末期創建の刹那古寺。 

京都駅近くに同じく捨世派「正行院」(東洞院通塩小路下ル東入)があります。開山は円誉上人。猿をひざに乗せた上人座像や猿の人形がある通称「猿寺」。

 

このお寺には逸話があります。

北山中川の里で念仏修行の時、猿などの動物を可愛がり、災難除けのために「南無阿弥陀仏」の御名号のお守りを授け、そのお陰で狩人の狩猟から猿の命が救われたという故事。

庵をむすんだところが宗蓮寺と云われています。

 

宗蓮寺へは標識もなく、公衆トイレもなく知っている人だけが訪れる小さな花の山寺。

シラン、シャクナゲ、ササユリなど四季折々の花がありますが、特に秋は「貴船菊」で境内が華やかに彩られます。一般には秋明菊(しゅうめいぎく)ですが、貴船(きふね)神社周辺に自生していたもので「貴船菊」(きぶねきく)と呼んでいます。

 

北山の森の中にある和風ガーデンで心が洗われるひと時をお楽しみください。

特に、赤い毛氈が敷かれた書院から北山台杉と花木を眺めながら、お抹茶とお菓子をいただく贅沢なひとときは別格。お布施での拝観(1,500円)となりますので、事前に拝観予約ください。

例年10月初旬に尺八コンサートが開催されます。草木国土悉皆成仏(そうもくこくどしつかいじょうぶつ)の世界、風情そのもの。

 

また、旧周山街道にある中川地区は、川端康成の小説「古都」の舞台となった所で、磨丸太倉庫や茅葺古民家などもあり、磨き丸太の体験も楽しめます。

松本明慶大仏師の工房

大仏師松本明慶師。一切衆生悉有仏性(いっさいしゅじょうことごとくぶっしょうあり)、「生かされている」御仏の心を謹刻する大仏師。

先生の工房では、大佛づくりにおいて重要なプロセスの雛形等、佛像彫刻の真髄を間近に体感できます。

 

比叡山延暦寺の法要

三代座主、慈覚大師円仁(えんにん、794年~864年)、最澄の入滅後に唐に渡った「入唐八家」の一人。山形山寺(立石寺)、岩手中尊寺など多くのお寺の開基でも有名な日本の高僧の一人。

一昨日、比叡山延暦寺東塔(とうどう)での法要風景。とても功徳のある法要でした。合掌。

ドラマ撮影スポット・堀川第一橋

2009年、堀川が復活。せせらぎの音を聞きながら、二条城前から散策を楽しむことができるようになりました。この川は、平安京左京二坊に南北に流れていた運河。かつて、川岸には材木商が集まり、中世以降は染織業者も川筋に現れ、現在も周辺には、丸太町、椹木町(さわらぎちょう)などの地名が残されています。

 

まさか「一条戻橋」の下が散歩道になるとは、式神もさぞかし驚いていることでしょう。

「戻橋」という名前から、嫁入り前の女性や縁談に関わる人は嫁が実家に戻って来てはいけないと、この橋に近づかないという習慣が今でもあります。

特に、若い観光客の女性の方々、晴明神社の途中に、この橋への寄り道は避けたほうが良いかも知れません。せっかくのご利益が失せるかもしれません。

 

「一条戻橋」の次の橋が「堀川第一橋」。1873年(明治6年)に架け直されたもので、地元では「中立売橋」と云います。今年になって京都市指定有形文化財に指定。

 

この付近では、夕暮時によく撮影しているようです。船越英一郎、片平なぎさ、高島礼子などの有名人に出会えればいいですね。

サスペンスマジック 「京都人の密かな愉しみ」

京都は、東映京都撮影所があることやTVドラマなどのロケ地としても人気があることから、街を歩いているとロケに出会うこともしばしばあります。最近のメッカは、一条戻橋の下にある明治6年に架けられたアーチ石橋「堀川第一橋」の近辺でしょう。

 

今回はNHKのBSプレミアム放送の「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ」の最終話「桜散る」(昨晩5/13放映)で登場した撮影スポットで気づいた場所を中心にご紹介します。

 

「京都人の密かな愉しみ」は、二十四節気の細かい季節感をテーマとした映像美に加え、京都人の心の本質を探る内容で、3つのドラマが章を変えて進行する構成や京都人もドラマとは別に登場する番組構成で、毎回、楽しみにしてきました。

 

● 老舗和菓子の娘三八子(常盤貴子)と弟子の三上(石丸幹二)の別れと再開

本法寺多宝塔と満開の夜桜が見事でした。裏千家に隣接する裏千家の境内のようなお寺ですが、宗派は日蓮宗本山。本阿弥家の菩提寺で、長谷川等伯や本阿弥光悦らの秀逸した宝物を多く所蔵。

 

● 桜の陶芸家の桜皿に秘めた大人の愛の物語

京都市内の最果て左京区広河原・窯築窯蕗窯(小松華功)。密会の場所は、サスペンスマジックで右京区京北町の「魚が渕の釣り橋」。枝垂桜も見事でした。桜守の佐野藤右衛門さんもお元気に山桜を木登りして登場。

桜皿をセットであることを鑑定したお店は、小川通り今日庵、不審庵の上にある「茶道具みやした寺之内通店」。

 

● ヒースロー(団時朗)の縁切りの願い・三八子の凛とした日傘姿

西陣の雨宝院と不焼寺(焼けずの寺)の瓦塀(本隆寺)。雨宝院は古義真言宗のお寺。「西陣の聖天さん」と親しまれ、神仏習合の小さなお寺ですが、真言宗ならではの摩訶不思議な世界感があります。 例年4月中旬頃に咲く上品な黄緑色の花を咲かせる「御衣黄桜(ぎょいこう)」があります。

 

● 大原千鶴先生の花見弁当(お花見女子会)

石山寺の芭蕉庵(非公開)。大原千鶴先生の実家の「美山荘」は、広河原の手前の花背・峰定寺。お隣の「門前茶屋」は行きつけですが、一度、しっぽりとお泊まりしたいものです。

 

エンディングテーマ「京都慕情」(武田カオリ)の言霊・・・涙です。陰陽師の蜜虫役も素敵だった本上まなみバージョン「月夜の告白編」のシーン。透明感のある曲とともに、本上まなみが演じる骨董屋の若女将のせつなさが伝わります。

 

ちなみに老舗和菓子処「久楽屋春信」は俵屋吉富さんの本店(上京区室町通上立売上ル)でした。宝暦5(1755)年創業、代表銘菓は上品な高級和菓子「雲龍」。

 

P.S. このたびドメインを「.kyoto」に変更。これでNobusan京都観光ツアーのHPも「京都人」になった感じがします。引き続き、宜しくお願い申し上げます。

日蓮宗本山 本法寺の桜 2017.4.13
日蓮宗本山 本法寺の桜 2017.4.13

大徳寺の巨樹

大徳寺。臨済宗大徳寺派大本山。本尊は釈迦如来。開基は燈国師宗峰妙超で、正中2年(1325年)に創立。

一休禅師で知られるこのお寺は、茶の湯文化とも縁が深く、ほとんどの塔頭に茶室があり「大徳寺の茶面( ちゃづら)」と称されます。

 

佛殿(本堂)は天井絵もこじんまりとし、とても質素す。でも、お釈迦の仏像が良いお顔で見守ってくれています。参道の脇にそれていることもあり、お参りする観光客は少ないようです。

大徳寺には大きな黒松が多くありますが、佛殿の前にそびえるイブキの巨樹は佛殿が焼失し、再建時(1665年)に植えられたものと思われます。樹齢は350年ほど、佛殿のお釈迦さまも盛夏にはよい日よけとなっていることでしょう。

西本願寺花灯明

飛雲閣
飛雲閣

浄土真宗本願寺派の本山。山号は龍谷山。通称、西本願寺、正式名称は「龍谷山 本願寺」。 

「お西さん」として親しまれ、親鸞聖人の志(法灯)を受け継ぐ開かれたお寺です。

 

西本願寺のライトアップといえば前回、2016年10月に初めて催行され、今回で2回目。

今回は書院もライトアップ、また、金閣・銀閣とともに京都の三名閣の飛雲閣も撮影可能です。

 

熊本弁の信徒さんらも多く訪づれていました。

 

 【今回の日程】  

・4月25日(火)~5月2日(火) 

・5月9日(火)~5月16日(火) 

・5月24日(水)~5月31日(水) 

 

【時間】 19:00~21:30  (最終入場は21:10まで)

 

【入場料】 無料。

整理券が渡され、100名ほどのグループごとに10分間隔ぐらいで入場します。開門時間を避け20時過ぎからがお奨めです。受付には「H28年熊本地震災害義援金」への募金箱も設置されています。

受付で頂ける栞と書院ガイドブックは結構良いものでした。

 

見所満載の西本願寺。いわゆる観光寺にはない京都の奥深さを感じとれる素晴らしい仏教イベント(伝灯奉告法要)でした。義援金をお布施として収め、阿弥陀堂ではお焼香と消災呪を唱えました。

10円玉モチーフ藤ざかり

平等院。藤原氏ゆかりのお寺。本尊は阿弥陀如来、開基は藤原頼通、開山は天台宗の明尊。平安時代後期、11世紀の建築、仏像、庭園などを今日に伝える世界遺産。

当時の末法思想の下、「極楽浄土」を夢見て平等院を建立。


鳳凰が翼を広げたような優雅な鳳凰堂、10円玉硬貨のモチーフと比べて眺めてみましょう。

ちなみにモチーフが描かれている面が硬貨の「表」です。


ゴールデンウィーク初日、藤の花が見ごろとなっています。

春爛漫の侘び寂びのお寺

日蓮宗本山、本法寺。本阿弥家の菩提寺で、長谷川等伯や本阿弥光悦らの秀逸した宝物を多く所蔵しています。本法寺友の会(年会費3000円)も発足、「巴の庭」など通常拝観が一年間フリーパス、さらに「春季特別寺宝展」拝観券進呈でお奨めです。

 

裏千家の庭のようなお寺の参道では桜の次に、山吹やツツジ、そして梅雨には紫陽花が楽しめます。

長谷川等伯の像
長谷川等伯の像

山吹の花

山里桜のエピローグ

常照皇寺。臨済宗天龍寺派の禅寺。光厳(こうごん)法皇によって貞治(じょうじ)元年(1362年)に開かれ、歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりのお寺。歴代天皇の位牌も安置されています。

国の天然記念物の「九重桜」をはじめ、御所から株分けしたといわれる「左近の桜」、一重と八重が一枝に咲く「御車返しの桜」など名木でも有名です。境内までの山道はやや険しいですが、その分、禅寺の雰囲気があるお寺です。

 

京の桜前線も最終章となりました。今が満開。近くの福徳寺、魚ヶ渕のつり橋、百年桜などもお奨めです。

桜守のさくら

日本で一番桜を知り尽くし愛する桜守・佐野藤右衛門(さのとうえもん)邸の桜。嵯峨野・山越にある「植藤造園」の当主が代々引き継ぐ屋号が「佐野藤右衛門」。

この季節は無料で開放していますので、桜を純粋に鑑賞したい方にはお奨めです。

サクラの原谷苑

啓翁彼岸桜、薄墨桜、紅、円山、醍醐しだれ桜、染井吉野桜などの様々なサクラに加え、馬酔木、ミツマタ、みずき、椿、わび助、吉野ツツジ、ぼけ、山吹、連翹、雪柳などの春の花木も、順次、咲き乱れる庭園です。

入苑料は、面白いことに見頃によって価格が変わる変動制。最高料金1,500円。

現在の料金は1,500円、まさに今が見頃の花園です。

桜晴の茶坊主界隈

茶坊主千家の界隈には、禅寺ではなく以外にも日蓮宗のお寺が点在しています。裏千家の庭のような本法寺や妙蓮寺・妙顕寺・妙覚寺と、とても紛らわしい寺名となっていますが、隠れ桜の名所ともなっています。

染井吉野が、少し散り始めてきましたが、枝垂れ桜は色を濃くしてきました。

今日は久しぶりに良いお天気のお花見日和となりました。

それにしても千家の界隈は、京都でも少し異次元の世界です。日本人も青い目をした金髪の方々も、皆さん着物姿。

中には三度笠姿の股旅者の外国の方とすれ違うことがあります。これには驚きですが、皆さん凛とした礼儀作法で接してくれます。


桜曇りの鴨川

鴨川の桜. 植物園の脇にある半木の道(なからぎのみち)界隈。京都の桜街道です。遠くの山は比叡山と大文字山の東山三十六峰。

多くの方々がお昼のお弁当をひろげながら桜見物でした。

春嵐の桜

今日は朝から風も強く雨も降り注いでいましたが、満開まもない桜花のため、頑張ってくれました。良かったです。

今年の桜は、長~く楽しませてくれそうです。

定点観測の桜 本法寺
定点観測の桜 本法寺

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