【祇園花街・お茶屋遊び】


京都花街「一見(いちげん)さんお断り」の世界


初めてのお客は受け入れないという伝統的なシステム。

この商売形態、諸説ありますが、その本質は「おもてなし」でしょうか。

ご贔屓筋が、いつ顔を出しても気持ち良く過ごしてもらうための「おもてなし」です。

 

祇園の世界は、ある意味で魑魅魍魎の世界、お金の使い方も問われる世界です。

ほんまもんのお方は、ほんまもんのお金の使い方をするようです。

お金を稼ぐにはアイデアなどかもしれません。でもお金の使い方は文化や哲学が求められます。

 

祇園の舞妓さん、芸妓さんには、「ほんまもん」を見抜く眼力を備えている方が多いそうです。外国の方にも眼力は通じるようです。恐るべし京の「白足袋族」です。

 

まずは気軽に祇園の夜の世界のさわりだけでも満喫しましょ!

なかなか楽しいです。

ご紹介させていただきます。

 

【 内容 】
舞妓さんがまずは抹茶を点てた後、舞を披露します。

しばらく写真を撮ったり、舞子さんに色々な質問をして最後に「金毘羅フネフネ」などのお遊びをします。
ご料金は一組6名迄で「29,400円」とリーズナブル。
大勢でご利用するとお得。

お時間は50分程度。

 

* 文中料金は最新情報をご確認ください。 2015年10月現在

舞妓さんとの質問は、大半が以下のようなベーシックなもの

 1.なぜ舞妓になったの?

 2.年齢は何歳?

 3.舞妓の仕事は楽しいの?

 4.どうして白塗りなの?

 5.なぜ白粉は汗かいてもとれないの?

 6.その髪型でどの様に寝るの

 7.休日は何しているの?

 8.幾つになったら芸妓になるの?

 

でも、答えは、生粋の京都弁ですよ。


ご不明な点などがありましたらご相談ください。

観光タクシー運転担当 & 英語通訳案内士

(観光庁認定 英語案内ガイド)

 

永 田 信 明 Nobuaki Nagata