【 琵琶湖物語観光 】


京都のお隣、東に位置する滋賀、その中央にある日本で最大の面積と貯水量を誇る日本人の母なる湖「琵琶湖」です。その歴史は有史以前まで遡る古代を起源。そして、その生態系は多様でラムサール条約にも登録されています。

 

観光エリアでは、比叡山に加えて琵琶湖を中心に西側「湖西」と南の「湖南」、東の「湖東」などがあります。古刹ファンにも人気のお寺の桜、紅葉の観光スポットです。琵琶湖周辺の世界へご案内させていただきます。

 

 【湖西地区】

 ・近江八景の一つ「堅田の落雁(らくがん)」で知られる『浮御堂』。

 ・『三井寺』(正式:園城寺(おんじょうじ)、天台寺門宗総本山)。

      天智、天武、持統の三天皇の産湯使われたと云う井戸に由来。

      また平等院、神護寺の梵鐘と共に日本三銘鐘の一つ

 ・明智光秀が加護し、光秀の妻ひろ子が眠る西教寺

 ・平安のスーパースター小野篁(おののたかむら)を祭る名の通りの『小野篁社』。   

 

【湖南地区】

   ・湖南三山、天台宗の古刹『常楽寺』「長寿寺』『善水寺』。
   ・創建は奈良時代まで遡り、秋の紅葉は趣のある佇まいが楽しめます。


【湖東地区】

 ・湖東三山、『西明寺』、『金剛輪寺』、『百済寺』の天台宗のお寺。

 ・山モミジが美しい紅葉の里と呼ばれる『永源寺』(臨済宗永源寺派本山)。

 ・桜の景色が映える彦根城、城下町。

 ・近安土城跡や八幡山城跡が当時の繁栄を忍ばせる近江商人発祥の地。

      土蔵が並ぶ八幡堀や新町通りなど風情ある町並みを楽しめます。

 

 

また、琵琶湖の生態系を学習、体感できる『琵琶湖博物館』などもお奨めします。

森の中の『MIHO   MUSEUM』
森の中の『MIHO MUSEUM』
信楽の里 狸の置物
信楽の里 狸の置物

・ミホミュージアム:私立美術館のコレクションとしては有数。ギリシア、ローマ、エジプト、中近東、ガンダーラ、中国、日本などの幅広い地域と時代に渡る優品保有。

 

・信楽陶器まつり:毎年10月8日から10日の3日間開催。通常より2~3割引きでお徳。