Gift · 2021/11/26
御倉屋(みくらや)さん。和菓子は仏様へのお供えや法事等の仏事にはなくてはならないお品。 ここの看板菓子は、もちろん「旅奴」。 カステラとボーロの中間のようなサクッとした台に黒砂糖みつをからませただけのもの。 このシンプルさが京の「ほんまもの」です。賞味期限は10日。...
Story · 2021/11/26
妙満寺。枯山水の名園「雪の庭」で名高い京都洛北のお寺。冠雪した比叡山を借景とする庭。 山門の正面に本堂があり、その傍らにある異国情緒の漂う仏舎利大塔の存在感は圧巻。 寺の歴史は古いですが、この岩倉の地に移転したのは昭和43年(1968年)。 額縁庭園としても魅力のある名刹です。...

2021/11/26
妙心寺大法院。妙心寺の広い境内の西の端にある普段非公開のお寺、春の新緑と秋の紅葉の時期のみ特別公開。 山門を入るとドウダンツツジの紅葉が迎えてくれます。 左に折れると妙心寺と縁のあった昭和の大横綱千代の富士の碑があり、また、檀家さんの墓地には幕末の兵学者佐久間象山の御墓。...
レター · 2021/11/26
永田 信明さま こんにちは 先程ハイアットリージェンシーから京都駅まで乗せていただいた 外国語・ホテル・ブライダル専門学校 (京都のホテルを巡っていたのに、HOTEL THE MITUIを訪れなかった)Aと申します。 永田さまのお陰で無事にお土産も買え、バスに乗ることができました。...

Story · 2021/11/25
退蔵院。妙心寺第三世・無因宗因(むいんそういん)が開山。 普段は方丈(重要文化財)の中から眺めることができない狩野元信の作と伝わる枯山水の優美な庭園「元信の庭」(国指定名勝・史跡)。 枯滝・蓬莱山・亀島と石橋など多数の庭石が豪快に組まれています。...
Story · 2021/11/25
三宅八幡宮。御利益は子供の守り神としてかんの虫封じ、夜泣き、安産、学業成就の他、虫退治の神。 本殿の南側の入口には神の使いとして「狛鳩」が2対鎮座。 神の使いが鳩のためか、絵馬には鳩が描かれ、鳩みくじなど鳩尽くしの神社です。 とどめは本物の鳩たちが境内では大切にされています。まさに鳩にとっては天国のような地でしょうか。...

Story · 2021/11/25
法輪寺。嵐山の虚空蔵法輪寺が有名ですが、こちらは「だるま寺」の通称で知られています。 達磨堂や境内には多くのダルマが飾られています。 また、「本堂(方丈)」には桃山時代作の横たわっている姿が珍しい等身大の金色の仏像「仏涅槃木像」が安置されています。 達磨大師はインドから中国に渡り、忍苦の修業をして禅宗の開祖となったお坊さま。...
Story · 2021/11/24
光悦寺。江戸初期の文化人、本阿弥光悦が1615年(元和1)徳川家康から与えられたこの地に草庵を結び、その後、法華題目堂を建てたのが起こりとか。光悦もこの地で眠っています。 鷹峰三山と楓の木々を借景とする景色がとても美しいお寺です。 境内には、大虚庵など7つの茶室や竹を斜めに組んだ「光悦垣」と呼ばれる垣根があります。...

2021/11/24
桂春院。妙心寺の広大な境内の北東に位置。 「侘」「清浄」「思惟」「真如」と名付けられた4つの玉手箱のような小さなお庭、国の名勝及び史跡に指定。 現在、お食事付きの夜の拝観も催され、ご住職からのお寺の説明や普段は拝見出来ない軸や茶道具など貴重な文化財も楽しめます。 特に夜間の紅葉は、より幻想的な世界かと思います。 ************************************...
Story · 2021/11/24
圓通寺。壮大な比叡山とともに、庭の紅葉が楽しめる知る人ぞ知る名勝庭園です。 江戸時代初期、後水尾天皇が造営された幡枝離宮の跡であり、幡枝(はたえだ)小御所、幡枝茶園とも呼ばれています。 わずかな時間でも静かに座し、皇室ゆかりの紅葉のお庭と日本の仏教の母、比叡山の雄姿をお楽しみください。 ************************************...

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