Gift

Gift · 22. November 2017
日本政府観光庁認定「英語案内ガイド」による「物語観光」の永田京都観光ツアーでお客様と訪づれた古都をご紹介します。 『是非、また来たいね!』と思えるようなご旅行になればと思っています。 京都、奈良観光のご参考としてください。
Gift · 07. October 2017
壬生(仏光寺御前)にある和菓子屋「小松屋」。 蒸した栗丸ごと贅沢に包む栗餅(@200円)、もちろん、秋限定。 餡よりも栗が多いのが特徴で、味はシンプルに栗の味と餡は甘さを抑えた、こし餡と粒餡(お一人様、20個まで)があります。餡の量は少なめため、多分、違いはわからないでしょう。...

Gift · 02. September 2017
本田味噌本店。江戸・天保元年創業の味噌屋さん。 昭和の時代には樽仕込みのお味噌屋さんが商店街には必ずありましたが、きょうびはコンビニか、スーパーの陳列棚。今でも生き残る老舗はやはり敷居が高い高級感があります。 でも、京料理では、出汁をベースとした「甘味・旨味・塩味・苦味・酸味」と「淡味」で六味と云われ、この淡味を引き出すのが白味噌。...
Gift · 13. July 2017
祇園祭の名物のひとつ「粽(ちまき)」。(各千円) 笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守り。京都では一年間玄関先に飾ります。 観光に来られた方の中には、お腹を空かせたお子さんに「粽」を食べさせようとしている方もいます。中は砂入り。 授かる粽は山鉾によりご利益が違いますので、調べてから授かりましょう。...

Gift · 20. June 2017
嵯峨鳥居本、あだしの念仏寺の入口にある和装小物店。常連さんを中心に商いをする少し敷居の高い店構えのお店ですが、ご贔屓筋にはとても評判の良いお店です。 枯山水庭園も一見の価値があります。
Gift · 06. June 2017
格子町屋が並ぶ「ならまち」の一角にある醸造元「今西清兵衛商店」。歴史では京の老舗酒蔵には及びませんが、ここの辛口冷酒は度数も高いですがおいしいです。 その酒の肴として、春鹿手造りの燻製の奈良漬。吉野の山桜のチップでスモークされた馨りが高い一品。奈良漬が苦手な人にもお奨めです。...

Gift · 05. December 2016
携帯のLineなどでお話するのも、便利で楽しいものですが、葉書などの便りも受け取った方には、さぞ嬉しいかもしれません。 京都旅行の際に、絵ハガキを京都で投函、その際にはご当地切手シート(520円)を是非、ご利用ください。 清水さんの産寧坂、 南禅寺の水路、詩仙堂の紅葉、...
Gift · 03. December 2016
京銘茶のお茶屋さん「一保堂」。天皇中御門さまの頃の1717年(享保2年)創業 で、「宇治製法」で作られたブレンド茶を取り扱う京の老舗。 本店併設の喫茶室では、スタッフがお茶の入れ方を案内してくれます。日本茶本来の持ち味を和菓子と共にはんなりと楽しむことができます。 お茶葉の良し悪しは別として、是非、おいしいお茶の入れ方を会得ください。

Gift · 09. October 2016
「東寺餅」東寺東門、北西角にある菓子司。1910年創業の東寺御用達の老舗。 「菓子司」は寺社にお菓子を納める処を指します。 求肥(ぎゅうひ)にこし餡を包んだ数々の賞をもらってる看板商品。雪のように真っ白なお餅。 一方、北野さんでは「長五郎餅」(一条七本松西)。こちらは太閤・秀吉が開いた北野大茶会に用いられたお餅。25日のみ境内でも接茶あり。...
Gift · 26. September 2016
どぶち陶庵本店。大正11年、東山泉涌寺で創業の窯元。 京焼・清水焼の伝統を受け継ぎつつもの、京焼・清水焼と一線を画す華やかな四季の花々で彩られた器などの作品が特徴です。 本店では、お求めいただけるスペースと共に、工房を併設。 平日は、工房にて京焼・清水焼が作られている製造工程をご覧いただけます。...

Show more