Gift

Gift · 2021/07/06
亀末廣。「かめすえひろ」という縁起の良さそうなは和菓子屋さん。 創業は1804年で、伏見醍醐の釜師であった亀屋源助によってお店の歴史が始まり、江戸時代には徳川家が宿泊場所としていた二条城に和菓子を納めていたそうです。 また、京都御所にも都が東の京に移るまでは、和菓子を納めていました。...
Gift · 2021/06/26
2004年、南米・ホンジュラス出身のショコラティエ マリベル・リーバマンのチョコレートショップ「Mariebelle」(484 Broome St. NY )の京都店。京町屋のなかにNYの華やかな世界があります。 目で見て楽しめ、上質な味わいと心までワクワクさせてくれるチョコ、”甘くて、ほのかに苦い”まさに「人生」そのもかもしれません。...

日本語も堪能な陶芸の専門家ロバート・イエリンさん 京都観光タクシー 英語 永田信明
Gift · 2021/05/21
窯焼き物は、モノづくりの中でも奥が深いと言われています。同じものが作れない面白さ、難しさがあるからです。土・水・火を基本に、そして根気もいる作業です。上薬、釉薬(ゆうやく)を使わない方法もありますが、シンプルな分、やはり難しいようです。 匠の世界、承継する技に日本の伝統文化が培われています。...
Gift · 2021/04/04
松野醤油。文化二年(1805)創業のお醤油屋さん。昔ながらの樽仕込みの京のお醤油です。 小さなお醤油瓶ならば、旅のお荷物にもならないでしょう。 洛中御所の西にある「澤井醤油本店」も京の老舗の樽仕込みのお醤油屋さんです。 但し、創業は明治12年(1879)と歴史は京では浅いです。...

京和菓子は芸術品  睦月は「花びら餅」 京都観光タクシー 英会話ドライバー永田 信明
Gift · 2021/02/01
此花(このはな)。梅の花の異名を此花と云います。 中は小豆餡を丸め、外は紅白のきんとんを染分けに着せて、紅梅白梅の美しさがあります。 今年の寒さは早い目の底となりそうで、春の声が聴こえてきそうです。
Gift · 2019/04/27
山中油店(下立売通智恵光院西入)。文政年間創業でかれこれ二百年の歴史を刻む、油一筋の油屋さん。その昔、油屋といえば、お燈明(とうみょう)用に使われていました。比叡山の根本中堂に伝わる「油断大敵」のお話も油があってのこと。神さま仏さまへお供えする灯火として、人々の暮らしを照らす明かりとして、当事は大変貴重なものでした。...

Gift · 2017/11/22
日本政府観光庁認定「英語案内ガイド」による「物語観光」の永田京都観光ツアーでお客様と訪づれた古都をご紹介します。 『是非、また来たいね!』と思えるようなご旅行になればと思っています。 京都、奈良観光のご参考としてください。
Gift · 2017/10/07
壬生(仏光寺御前)にある和菓子屋「小松屋」。 蒸した栗丸ごと贅沢に包む栗餅(@200円)、もちろん、秋限定。 餡よりも栗が多いのが特徴で、味はシンプルに栗の味と餡は甘さを抑えた、こし餡と粒餡(お一人様、20個まで)があります。餡の量は少なめため、多分、違いはわからないでしょう。...

Gift · 2017/09/02
本田味噌本店。江戸・天保元年創業の味噌屋さん。 昭和の時代には樽仕込みのお味噌屋さんが商店街には必ずありましたが、きょうびはコンビニか、スーパーの陳列棚。今でも生き残る老舗はやはり敷居が高い高級感があります。 でも、京料理では、出汁をベースとした「甘味・旨味・塩味・苦味・酸味」と「淡味」で六味と云われ、この淡味を引き出すのが白味噌。...
Gift · 2017/07/13
祇園祭の名物のひとつ「粽(ちまき)」。(各千円) 笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守り。京都では一年間玄関先に飾ります。 観光に来られた方の中には、お腹を空かせたお子さんに「粽」を食べさせようとしている方もいます。中は砂入り。 授かる粽は山鉾によりご利益が違いますので、調べてから授かりましょう。...

Show more