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Story · 17. January 2019
龍安寺。臨済宗妙心寺派のお寺。妙心寺山内塔頭。山号は大雲山。本尊は釈迦如来さま。 龍安寺方丈には、禅寺らしく墨で襖絵が描かれた臥龍梅(がりゅうばい)という、勇壮な龍と梅の水墨画あがありますが、この日は襖が開け放たれていて非公開でした。 でも、カラフルに描かれた狩野派の「群仙図」の絵もいいです。石庭を眺めた後は、襖絵も楽しめます。
Story · 12. January 2019
転法輪寺。浄土宗知恩院派の念仏道場で、ご本尊は阿弥陀如来座像さま。 この如来像の高さ約7.5m(2尺5寸)で、御室大仏とも呼ばれ、座像佛としては京都一の大きさです。すべての悩みを聞き入れてくださる仏さまです。 天智天皇(中大兄皇子(なかのおおえのおうじ))のお誕生にまつわる説話を持つ珍しい裸の阿弥陀さまも迎えてくれます。...

Story · 06. January 2019
即位30年と天皇、皇后両陛下の結婚60年を祝う特別展「国民とともに歩まれた平成の30年」(於京都高島屋、21日まで開催) 胴両側に金色菊葉唐草模様及び金高蒔絵の御紋章がある儀装馬車(昭和3年製造)。 昭和34年の皇太子殿下ご結婚の馬車列、平成2年「即位礼及び大嘗祭後神宮に親謁の儀」の際にご使用。...
Story · 30. December 2018
平成30年も残すところあと2日。28日からの全国的な寒波到来で京都北部はもとより、京都市内も雪化粧。 今年は雪化粧の中で除夜の鐘で新年を迎えます。 本年もたいへんお世話になりました。 来る年が穏やかで幸せに満ちた年になりますようにお祈り申し上げます。 永田 信明

Story · 15. December 2018
大徳寺瑞峯院、臨済宗大徳寺派のお寺。境内にはキリシタン大名・大友宗麟夫妻の墓があり、自らの菩提寺として創建。 ここのお庭は昭和の作庭家、重森三玲(しげもりみれい)の作。「独坐庭」「閑眠庭」「茶庭」といすれも禅語を引用したお庭です。...
京都観光タクシー 永田信明 Nobusan
Story · 13. December 2018
古刹、石山寺と三井寺。石山寺は蜻蛉日記、更級日記、枕草子などにも登場し、紫式部は、石山寺参篭の折に源氏物語の着想を得たとする伝承もある古典文学愛好家のメッカです。 近江八景、母なる湖・琵琶湖畔、歴史の舞台となった近江国の面影が残るエリアです。

Story · 09. December 2018
敦賀ムゼウム。2008年3月に開館した「人道の港敦賀ムゼウム」。1920年にシベリアで救出されたポーランド孤児や1940年のナチスから逃れたユダヤ人難民が、リトアニア領事代理杉原千畝((すぎはらちうね)、「東洋のシンドラー」とも呼ばれる日本の外交官)が発給した“命のビザ”を握りしめ、敦賀港に上陸したことに関連して展示。杉原千畝の生の声や“命のビザ(複製)”も展示。 自由と命の原点を考えることができる場所です。
Story · 07. December 2018
醍醐寺。山上から麓まで、広い寺域のある真言宗醍醐 派総本山で、山号は醍醐山(深雪山とも)。 伽藍エリア内にある弁天池は紅葉が多く、弁天堂と一体となった姿が大変美しく格別。 「醍醐の花見」を催した豊臣秀吉は、その年の秋に醍醐寺で「モミジ狩り」を約束し、楽しみにしていたが果たせなかったと云うことです。

Story · 30. November 2018
善峯寺。大原野にある善峰観音宗(天台宗系単立)のお寺。山号は西山。西国三十三所第20番札所。境内から京都市街や北東にそびえる比叡山を一望できます。 山の斜面に多くの堂塔伽藍が立ち、その隙間を紅葉が埋めつくしています。 一部は、散り紅葉の絨毯となっていました。
Story · 30. November 2018
光明寺。長岡京市西山の麓、粟生にある西山浄土宗の総本山。法然上人が初めて「念仏」の教えを説いた地で、御影堂の裏には法然上人が眠る御本廟があります。 春の桜や紅葉の名所としても広く知られています。まもなく、今年も残り1ヶ月となります。

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