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Story · 2021/11/26
妙満寺。枯山水の名園「雪の庭」で名高い京都洛北のお寺。冠雪した比叡山を借景とする庭。 山門の正面に本堂があり、その傍らにある異国情緒の漂う仏舎利大塔の存在感は圧巻。 寺の歴史は古いですが、この岩倉の地に移転したのは昭和43年(1968年)。 額縁庭園としても魅力のある名刹です。...
Story · 2021/11/25
退蔵院。妙心寺第三世・無因宗因(むいんそういん)が開山。 普段は方丈(重要文化財)の中から眺めることができない狩野元信の作と伝わる枯山水の優美な庭園「元信の庭」(国指定名勝・史跡)。 枯滝・蓬莱山・亀島と石橋など多数の庭石が豪快に組まれています。...

Story · 2021/11/25
三宅八幡宮。御利益は子供の守り神としてかんの虫封じ、夜泣き、安産、学業成就の他、虫退治の神。 本殿の南側の入口には神の使いとして「狛鳩」が2対鎮座。 神の使いが鳩のためか、絵馬には鳩が描かれ、鳩みくじなど鳩尽くしの神社です。 とどめは本物の鳩たちが境内では大切にされています。まさに鳩にとっては天国のような地でしょうか。...
Story · 2021/11/25
法輪寺。嵐山の虚空蔵法輪寺が有名ですが、こちらは「だるま寺」の通称で知られています。 達磨堂や境内には多くのダルマが飾られています。 また、「本堂(方丈)」には桃山時代作の横たわっている姿が珍しい等身大の金色の仏像「仏涅槃木像」が安置されています。 達磨大師はインドから中国に渡り、忍苦の修業をして禅宗の開祖となったお坊さま。...

Story · 2021/11/24
光悦寺。江戸初期の文化人、本阿弥光悦が1615年(元和1)徳川家康から与えられたこの地に草庵を結び、その後、法華題目堂を建てたのが起こりとか。光悦もこの地で眠っています。 鷹峰三山と楓の木々を借景とする景色がとても美しいお寺です。 境内には、大虚庵など7つの茶室や竹を斜めに組んだ「光悦垣」と呼ばれる垣根があります。...
Story · 2021/11/24
圓通寺。壮大な比叡山とともに、庭の紅葉が楽しめる知る人ぞ知る名勝庭園です。 江戸時代初期、後水尾天皇が造営された幡枝離宮の跡であり、幡枝(はたえだ)小御所、幡枝茶園とも呼ばれています。 わずかな時間でも静かに座し、皇室ゆかりの紅葉のお庭と日本の仏教の母、比叡山の雄姿をお楽しみください。 ************************************...

Story · 2021/11/21
上賀茂神社。下鴨神社と並ぶ山城国一宮のひとつ。 平安京創建よりもはるかに前から祭祀が行われていた古い由緒を持つ神社。 その境内には小川が流れ、「ならの小川」と呼ばれています。 その由来は、かつてはほとりにその葉で神饌を盛る楢の木が茂っていたためとされます。 百人一首の藤原家隆...
Story · 2021/11/20
赤山禅院。京都御所から見て表鬼門の方角(東北)に当たるため、方除けの神として古来信仰を集めています。 拝殿の屋根の上には御所の東北角・猿ヶ辻の猿と対峙して、御幣と鈴を持った猿が籠の中に安置されています。 明治時代の神仏分離令の後も神仏習合の形を残したまま現在に至っているお寺です。...

禅林寺(永観堂)多宝塔 京都観光タクシー 英会話 永田信明
Story · 2021/11/20
紅葉(もみじ)と言えば永観堂。深く蒼に染まった放生池の水と、燃えるような赤から黄金とも見まがうような黄のグラデーション。 そのコントラストの美しさは、確かにすばらしいものです。 欲を言えば、一人静かに阿弥陀さまとともに瞑想できればと思っていましたが、コロナ禍でそれも叶えられました。(合掌) ************************************...
Story · 2021/11/19
泉涌寺の御座所庭園。御座所は、天皇や皇后が訪れた際に休息所として使用した場所。 1818年(文化15年)に造営されたもので、明治天皇によって、京都御所内の皇后宮の御里御殿が移築されたもの。 玉座の間もあり、皇室ゆかりの泉涌寺にふさわしい、見ごたえある建物。 現在でも、両陛下をはじめ皇族方の御陵御参詣の際の御休所として使われています。...

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