除夜の鐘

一年間の煩悩を払いのけ、清らかな心で新年を迎える除夜の鐘。中でも有名な「知恩院」の除夜の鐘。寛永13年(1636)に鋳造された銅鐘は、日本三大梵鐘のひとつ。総勢17人の僧侶が、「えーいひとつ」「そーれ」と声を掛け合って打ち鳴らします。ただし、ここの鐘は、一般参拝者は鐘を撞くことは出来ませんが、とても厳かな雰囲気に包まれます。

京都市内では除夜の鐘が響き渡ります。甘酒なども振舞われるお寺もありますので、京都の大晦日、是非一度、訪づれてください。