奈良の神鹿(しんろく)

奈良時代768年、春日大社創設時に鹿島神宮(かしまじんぐう)より神様が白いシカに乗って来られたことで、シカが神の使い「神鹿」とされ、奈良の人々に敬われるようになったとされます。

 

京都では最近、山から鴨川に鹿が現れては、あるいは北山を中心に鹿の食害が社会問題化されニュースになりますが、奈良公園ではたくさんの野生鹿たちが人を恐れずにのんびりと闊歩しています。

 

おいどのハート型やバンビ模様も愛らし動物です。人間との共生を考える際のヒントが奈良の文化には根付いています。