Posts tagged with "古都行事"



Story · 15. July 2018
京都では哲学の道、下鴨神社、上賀茂神社、貴船神社、高雄などで蛍の乱舞が楽しめます。
Story · 10. August 2017
五条坂陶器まつり。全国最大規模の陶器祭りで京の代表的な夏の風物詩。 始まりは大正9年、六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)にお精霊さんを迎えに行く人々や大谷本廟へお盆の墓参りに行く人々に、五条坂に店を構える陶器屋が登り窯で出た大下(おおげ)のB級品を陶器市として売り出したのが始まり。...

Story · 26. July 2017
妙心寺経蔵。寛永13年(1673)の建築で輪蔵(りんぞう)を設置。重要文化財に指定。普段は非公開ですが、梅雨明けの7月下旬の早朝6時前から二日がかりで山内の和尚さまによって800個余りの箱から出した経典を扇状にひろげ翻転して風を入れ、また、箱の中の埃を刷毛で落とす際、カラカラという音が奏でられ、虫干しは夏の風物詩の一つ。...
Story · 15. July 2017
霰天神山(あられてんじんやま)のお札「火乃要慎」。錦小路通室町西入。室町幕府時代の永正年間に京の街に大火事が起こった時、天からあられが降ってきて火事が収まりました。その折に身の丈一寸二分の天神様の像が屋根の上に舞い降りたと伝えられ、この天神像を火除けの守り神として町内にお祀りしたのが、このお山の由来。...

Gift · 13. July 2017
祇園祭の名物のひとつ「粽(ちまき)」。(各千円) 笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守り。京都では一年間玄関先に飾ります。 観光に来られた方の中には、お腹を空かせたお子さんに「粽」を食べさせようとしている方もいます。中は砂入り。 授かる粽は山鉾によりご利益が違いますので、調べてから授かりましょう。...
Story · 01. February 2017
この時期限定の舞妓さん、芸妓さんの髪飾り。 突然、後ろ姿になられたら驚きますね。鬼は外です。

Story · 24. December 2016
行く年、来る年の風物詩でもある京を代表する知恩院の「除夜の鐘」。「ええんやー、ひとおーつ」と親綱の僧のかけ声に、子綱の16人の僧が応えて手をゆるめると、親綱の僧は綱にぶらさがって撞木を鐘にぶつける除夜の鐘。...
20. December 2016
「お煤払い」(おすすはらい)、毎年12月20日に行われる東・西本願寺の大掃除。本願寺御影堂と阿弥陀堂にたまった1年間の埃を払う行事。室町時代、本願寺中興の祖、蓮如上人の時代から始まったと云われる迎春行事。古式に習い、数百畳の堂内で僧侶、門信徒が横一列に並び、すす竹で畳を叩きながら進み、埃を外に出してから雑巾掛けします。...

30. June 2016
夏越の祓の行事「茅(ち)の輪くぐり」。 年二回、6月(夏越の大祓)と12月晦日(師走の大祓)に行う日本古来の神事。茅の輪をくぐって、半年間の汚れを祓い清めて無病息災を祈願する行事。 京都の神社でも、6月30日夕暮に茅の輪をくぐり、身を清めます。 茅の輪くぐりの作法、 「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延というなり」...
15. May 2016
奈良時代768年、春日大社創設時に鹿島神宮(かしまじんぐう)より神様が白いシカに乗って来られたことで、シカが神の使い「神鹿」とされ、奈良の人々に敬われるようになったとされます。...

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