大覚寺と嵯峨菊

 

大覚寺。真言宗大覚寺派大本山。山号、嵯峨山。本尊は不動明王を中心とする五大明王、開基は嵯峨天皇。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの門跡寺院で、嵯峨御所とも呼ばれています。また、後宇多法皇(鎌倉時代)がここで院政を行うなど政治史に深い関わりを持つ格式高いお寺。

 

大覚寺は嵯峨天皇を流祖と仰ぐ華道嵯峨御流の総司所(家元)で、毎年11月には菊展開催、日本三大名菊の一つの嵯峨菊を公開、今が見頃となっています。

 

日本三大名月観賞の地の大沢池や明智門などは、時代劇やサスペンスなどの撮影地としても有名です。  

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