Posts tagged with "観光コメント"



Story · 2020/01/12
座禅草。高島弘川の群生地では、例年は2月下旬から3月にかけて、僧侶が座禅をしているように見える赤紫色の花を咲かせます。 開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇するため、周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、春一番、湖西地方に春の訪れを告げてくれます。 暖冬の今年は、春が来るか心配です。
Food · 2020/01/11
滋賀近江八幡八幡山の麓にある赤煉瓦のクラブハリエ日牟禮館(ひむれかん)。自然と人の共生を目指すパティシエたちの世界、スィーツ好きには天国のような場所でしょう。 近江商人が崇拝した日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の近くです。

Story · 2020/01/01
大豊神社(おおとよ)。左京区鹿ケ谷・南禅寺一帯の氏神様。今年の干支、二匹の狛ねずみが迎えてくれます。地元では「ねずみの社」と親しまれています。御神徳は、治病健康、福徳長寿、学業成就、縁結び、子授け安産。 令和の御世の初詣にお奨めです。哲学の道の近くです。
Story · 2019/12/25
八霊社(はちれいのやしろ)さん。伏見稲荷大社の裏参道にあるお社。子(ねずみ)から亥(いのしし)まで十二支の像が全て揃っており、小さなお社の稲荷大神の回りに干支の動物達が囲んでいます。 ここなら、いつでもその年の干支に会うことができます。...

2019/12/03
ローム本社のイルミネーション。今年の期間は11/22-12/25のXmassまで。今年で21回目の開催。ローム本社の敷地に面した佐井通り(通称春日通)沿いの並木道を中心とした木々に、点灯します。 自然に優しいLEDランプですが、木々にとっては休眠の季節、多分にストレスは感じていることでしょう。
Story · 2019/11/30
清水寺。開創は宝亀9年(778年)、奈良時代末で、山号は音羽山。宗派は北法相宗。水からはじまった清水さんは奈良時代にはじまる延鎮上人という僧侶が開いたお寺。広隆寺、鞍馬寺とともに、平安京遷都以前からの歴史があり、また、石山寺(大津市)、長谷寺(桜井市)などと並び、日本でも有数の観音霊場です。...

Story · 2019/11/27
龍安寺。臨済宗妙心寺の境外塔頭。山号を大雲山。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承。徳大寺家の別荘であったものを室町時代の1450年、管領の勝元が譲り受け、お寺として創建。...
2019/11/25
京都植物園。大正13年に開園、日本最古の公立総合植物園。 「世界の紅葉ライトアップ」(12月1日 日) までの日没~20:00)開催中。イロハモミジやメタセコイア、ランシンボクなどの世界の樹々の彩りを光で演出。特になからぎの森周辺の池では、多くのイロハモミジが水面に映える風景が幻想的です。...

Story · 2019/11/24
京都駅ビル構内のクリスマスツリー。クリスマスまで一ヶ月。令和元年に相応しいクリスマスを迎えられたらと思います。
Story · 2019/11/20
愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)。天台宗のお寺。 このお寺にある羅漢石仏は、1981(昭和56年)年に仁王門(江戸中期)の解体修理を行った際、先代住職西村公朝さんが「境内を羅漢像でいっぱいにしょう」と発願されたことが始まり。 どの像も名のある仏師の手になるものではなく、信徒や参拝者の手彫りです。...

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