Posts tagged with "観光コメント"



17. March 2019
祇王寺(ぎおうじ)。奥嵯峨にある真言宗大覚寺派の尼寺。山号は高松山。ご本尊は大日如来。 平家物語にも登場する「平清盛」が寵愛した「祇王」が尼として余生を過ごした場所と云えられる歴史があるお寺と。 境内の竹林が囲む風情と苔の美しさに触れ、静かで心もお穏やかになります。...
Story · 14. March 2019
北野天満宮。学問の神様「菅原道真(すがわらのみちざね)公」をお祀りする北野さんは、京都で名の知れた梅の名所。今の季節、境内は仄かな梅の香りで包まれています。 また、受験生やその親御さんの参拝も目立ちます。みなさん、撫で牛の頭を摩っています。

Story · 03. March 2019
西教寺(さいきょうじ)。比叡山三塔の一つ横川(よかわ)への登り口、大津市坂本にある天台宗系天台真盛宗(てんだいしんせいしゅう)の総本山。ご本尊は阿弥陀如来さま。中興の祖は真盛上人(室町、戦国時代の天台宗高僧)。...
Story · 19. January 2019
嵐山モンキーパークいわたやま。標高160メートルのお山には野生のお猿たちと間近で戯れられるモンキーパークがあります。野生猿ですが餌やりもでき、なんともしれないほっこりとした気持ちになります。 お猿たちといっぱい遊んだら、京の西から京都市内を一望できる絶景も楽しむことができます。...

Story · 17. January 2019
龍安寺。臨済宗妙心寺派のお寺。妙心寺山内塔頭。山号は大雲山。本尊は釈迦如来さま。 龍安寺方丈には、禅寺らしく墨で襖絵が描かれた臥龍梅(がりゅうばい)という、勇壮な龍と梅の水墨画あがありますが、この日は襖が開け放たれていて非公開でした。 でも、カラフルに描かれた狩野派の「群仙図」の絵もいいです。石庭を眺めた後は、襖絵も楽しめます。
Story · 12. January 2019
転法輪寺。浄土宗知恩院派の念仏道場で、ご本尊は阿弥陀如来座像さま。 この如来像の高さ約7.5m(2尺5寸)で、御室大仏とも呼ばれ、座像佛としては京都一の大きさです。すべての悩みを聞き入れてくださる仏さまです。 天智天皇(中大兄皇子(なかのおおえのおうじ))のお誕生にまつわる説話を持つ珍しい裸の阿弥陀さまも迎えてくれます。...

Story · 06. January 2019
即位30年と天皇、皇后両陛下の結婚60年を祝う特別展「国民とともに歩まれた平成の30年」(於京都高島屋、21日まで開催) 胴両側に金色菊葉唐草模様及び金高蒔絵の御紋章がある儀装馬車(昭和3年製造)。 昭和34年の皇太子殿下ご結婚の馬車列、平成2年「即位礼及び大嘗祭後神宮に親謁の儀」の際にご使用。...
Story · 30. December 2018
平成30年も残すところあと2日。28日からの全国的な寒波到来で京都北部はもとより、京都市内も雪化粧。 今年は雪化粧の中で除夜の鐘で新年を迎えます。 本年もたいへんお世話になりました。 来る年が穏やかで幸せに満ちた年になりますようにお祈り申し上げます。 永田 信明

Story · 15. December 2018
大徳寺瑞峯院、臨済宗大徳寺派のお寺。境内にはキリシタン大名・大友宗麟夫妻の墓があり、自らの菩提寺として創建。 ここのお庭は昭和の作庭家、重森三玲(しげもりみれい)の作。「独坐庭」「閑眠庭」「茶庭」といすれも禅語を引用したお庭です。...
京都観光タクシー 永田信明 Nobusan
Story · 13. December 2018
古刹、石山寺と三井寺。石山寺は蜻蛉日記、更級日記、枕草子などにも登場し、紫式部は、石山寺参篭の折に源氏物語の着想を得たとする伝承もある古典文学愛好家のメッカです。 近江八景、母なる湖・琵琶湖畔、歴史の舞台となった近江国の面影が残るエリアです。

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