Posts tagged with "お土産"



Gift · 27. April 2019
山中油店(下立売通智恵光院西入)。文政年間創業でかれこれ二百年の歴史を刻む、油一筋の油屋さん。その昔、油屋といえば、お燈明(とうみょう)用に使われていました。比叡山の根本中堂に伝わる「油断大敵」のお話も油があってのこと。神さま仏さまへお供えする灯火として、人々の暮らしを照らす明かりとして、当事は大変貴重なものでした。...
Gift · 22. November 2017
日本政府観光庁認定「英語案内ガイド」による「物語観光」の永田京都観光ツアーでお客様と訪づれた古都をご紹介します。 『是非、また来たいね!』と思えるようなご旅行になればと思っています。 京都、奈良観光のご参考としてください。

Gift · 07. October 2017
壬生(仏光寺御前)にある和菓子屋「小松屋」。 蒸した栗丸ごと贅沢に包む栗餅(@200円)、もちろん、秋限定。 餡よりも栗が多いのが特徴で、味はシンプルに栗の味と餡は甘さを抑えた、こし餡と粒餡(お一人様、20個まで)があります。餡の量は少なめため、多分、違いはわからないでしょう。...
Gift · 02. September 2017
本田味噌本店。江戸・天保元年創業の味噌屋さん。 昭和の時代には樽仕込みのお味噌屋さんが商店街には必ずありましたが、きょうびはコンビニか、スーパーの陳列棚。今でも生き残る老舗はやはり敷居が高い高級感があります。 でも、京料理では、出汁をベースとした「甘味・旨味・塩味・苦味・酸味」と「淡味」で六味と云われ、この淡味を引き出すのが白味噌。...

Food · 16. July 2017
柏屋光貞(かしわやみつさだ)の「行者餅」。祇園祭宵山の一日しか販売されない「役行者山」ゆかりの和菓子。 今年は事前予約なしの販売のため約2時間待ちました。 求肥(ぎゅうひ)と山椒(さんしょう)の効いた白味噌のあん。美味しいかは「名物に・・・」の部類かもしれませんが、食すると1年間無病息災と云われると、少々お高い和菓子ですが今までは予約。...
Gift · 20. June 2017
嵯峨鳥居本、あだしの念仏寺の入口にある和装小物店。常連さんを中心に商いをする少し敷居の高い店構えのお店ですが、ご贔屓筋にはとても評判の良いお店です。 枯山水庭園も一見の価値があります。

Gift · 06. June 2017
格子町屋が並ぶ「ならまち」の一角にある醸造元「今西清兵衛商店」。歴史では京の老舗酒蔵には及びませんが、ここの辛口冷酒は度数も高いですがおいしいです。 その酒の肴として、春鹿手造りの燻製の奈良漬。吉野の山桜のチップでスモークされた馨りが高い一品。奈良漬が苦手な人にもお奨めです。...
Story · 29. May 2017
銀閣寺前で焼き物ギャラリーを営むアメリカ生まれの日本陶芸の専門家ロバート・イエリンさん。時々アメリカの美術館などでも講演されています。 ほんまもんの人が集う国際都市の顔も持つ京都です。 >>>"Japan: Fascinating Diversity" 外務省. Retrieved March 12, 2012.

Story · 04. February 2017
節分の翌日、今日は『立春』、春のスタートです。 洛中には歴史がある分、多くの石碑もあります。古いものから新しいものまで様々な石碑に遭遇できます。 今回の石碑は『上杉景勝・直江兼続屋敷跡碑』。NHK大河ドラマ『天地人』を記念し、2009年に設置。...
18. December 2016
喫茶去(「どうぞお茶でも召し上がれ」)のおもてなしの世界がお寺にはあります。そして、お茶には和生菓子も欠かせません。お寺の界隈には、必ず和菓子屋さんの看板があり、お寺に相応しい生菓子をご贔屓の和菓子屋さんに注文、中にはオリジナル和菓子として、境内で販売しているお寺もあります。...

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