Posts tagged with "お土産"



Gift · 2021/11/26
御倉屋(みくらや)さん。和菓子は仏様へのお供えや法事等の仏事にはなくてはならないお品。 ここの看板菓子は、もちろん「旅奴」。 カステラとボーロの中間のようなサクッとした台に黒砂糖みつをからませただけのもの。 このシンプルさが京の「ほんまもの」です。賞味期限は10日。...
Gift · 2021/11/19
徳泉堂さん。仏さんへのおつとめに使うお線香から心を落ち着かせたいときなどのお香を扱う小さなお店です。 京都には何百年と続く歴史のあるお香を扱う有名な老舗も何店かありますが、ここは手作りのお香専門店。 お店とは別にある工場では、天然の材料を使いすべて手づくりで、細麵のうどんを作る要領で作成されています。...

Gift · 2021/07/06
亀末廣。「かめすえひろ」という縁起の良さそうなは和菓子屋さん。 創業は1804年で、伏見醍醐の釜師であった亀屋源助によってお店の歴史が始まり、江戸時代には徳川家が宿泊場所としていた二条城に和菓子を納めていたそうです。 また、京都御所にも都が東の京に移るまでは、和菓子を納めていました。...
日本語も堪能な陶芸の専門家ロバート・イエリンさん 京都観光タクシー 英語 永田信明
Gift · 2021/05/21
窯焼き物は、モノづくりの中でも奥が深いと言われています。同じものが作れない面白さ、難しさがあるからです。土・水・火を基本に、そして根気もいる作業です。上薬、釉薬(ゆうやく)を使わない方法もありますが、シンプルな分、やはり難しいようです。 匠の世界、承継する技に日本の伝統文化が培われています。...

Food · 2020/01/11
滋賀近江八幡八幡山の麓にある赤煉瓦のクラブハリエ日牟禮館(ひむれかん)。自然と人の共生を目指すパティシエたちの世界、スィーツ好きには天国のような場所でしょう。 近江商人が崇拝した日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の近くです。
Food · 2019/12/19
丹山酒造。嵐山の上流の亀岡市にある酒蔵の嵯峨天龍寺門前店。「酒造りは米作り、米作りは土壌から」がこの酒蔵の理念、自社栽培米に力を入れ、無農薬有機栽培に取り組む酒蔵です。...

Gift · 2019/04/27
山中油店(下立売通智恵光院西入)。文政年間創業でかれこれ二百年の歴史を刻む、油一筋の油屋さん。その昔、油屋といえば、お燈明(とうみょう)用に使われていました。比叡山の根本中堂に伝わる「油断大敵」のお話も油があってのこと。神さま仏さまへお供えする灯火として、人々の暮らしを照らす明かりとして、当事は大変貴重なものでした。...
Gift · 2017/11/22
日本政府観光庁認定「英語案内ガイド」による「物語観光」の永田京都観光ツアーでお客様と訪づれた古都をご紹介します。 『是非、また来たいね!』と思えるようなご旅行になればと思っています。 京都、奈良観光のご参考としてください。

Gift · 2017/10/07
壬生(仏光寺御前)にある和菓子屋「小松屋」。 蒸した栗丸ごと贅沢に包む栗餅(@200円)、もちろん、秋限定。 餡よりも栗が多いのが特徴で、味はシンプルに栗の味と餡は甘さを抑えた、こし餡と粒餡(お一人様、20個まで)があります。餡の量は少なめため、多分、違いはわからないでしょう。...
Gift · 2017/09/02
本田味噌本店。江戸・天保元年創業の味噌屋さん。 昭和の時代には樽仕込みのお味噌屋さんが商店街には必ずありましたが、きょうびはコンビニか、スーパーの陳列棚。今でも生き残る老舗はやはり敷居が高い高級感があります。 でも、京料理では、出汁をベースとした「甘味・旨味・塩味・苦味・酸味」と「淡味」で六味と云われ、この淡味を引き出すのが白味噌。...

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