Posts tagged with "お土産"



Food · 2020/01/11
滋賀近江八幡八幡山の麓にある赤煉瓦のクラブハリエ日牟禮館(ひむれかん)。自然と人の共生を目指すパティシエたちの世界、スィーツ好きには天国のような場所でしょう。 近江商人が崇拝した日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の近くです。
Food · 2019/12/19
丹山酒造。嵐山の上流の亀岡市にある酒蔵の嵯峨天龍寺門前店。「酒造りは米作り、米作りは土壌から」がこの酒蔵の理念、自社栽培米に力を入れ、無農薬有機栽培に取り組む酒蔵です。...

Gift · 2019/04/27
山中油店(下立売通智恵光院西入)。文政年間創業でかれこれ二百年の歴史を刻む、油一筋の油屋さん。その昔、油屋といえば、お燈明(とうみょう)用に使われていました。比叡山の根本中堂に伝わる「油断大敵」のお話も油があってのこと。神さま仏さまへお供えする灯火として、人々の暮らしを照らす明かりとして、当事は大変貴重なものでした。...
Gift · 2017/11/22
日本政府観光庁認定「英語案内ガイド」による「物語観光」の永田京都観光ツアーでお客様と訪づれた古都をご紹介します。 『是非、また来たいね!』と思えるようなご旅行になればと思っています。 京都、奈良観光のご参考としてください。

Gift · 2017/10/07
壬生(仏光寺御前)にある和菓子屋「小松屋」。 蒸した栗丸ごと贅沢に包む栗餅(@200円)、もちろん、秋限定。 餡よりも栗が多いのが特徴で、味はシンプルに栗の味と餡は甘さを抑えた、こし餡と粒餡(お一人様、20個まで)があります。餡の量は少なめため、多分、違いはわからないでしょう。...
Gift · 2017/09/02
本田味噌本店。江戸・天保元年創業の味噌屋さん。 昭和の時代には樽仕込みのお味噌屋さんが商店街には必ずありましたが、きょうびはコンビニか、スーパーの陳列棚。今でも生き残る老舗はやはり敷居が高い高級感があります。 でも、京料理では、出汁をベースとした「甘味・旨味・塩味・苦味・酸味」と「淡味」で六味と云われ、この淡味を引き出すのが白味噌。...

Food · 2017/07/16
柏屋光貞(かしわやみつさだ)の「行者餅」。祇園祭宵山の一日しか販売されない「役行者山」ゆかりの和菓子。 今年は事前予約なしの販売のため約2時間待ちました。 求肥(ぎゅうひ)と山椒(さんしょう)の効いた白味噌のあん。美味しいかは「名物に・・・」の部類かもしれませんが、食すると1年間無病息災と云われると、少々お高い和菓子ですが今までは予約。...
Gift · 2017/06/20
嵯峨鳥居本、あだしの念仏寺の入口にある和装小物店。常連さんを中心に商いをする少し敷居の高い店構えのお店ですが、ご贔屓筋にはとても評判の良いお店です。 枯山水庭園も一見の価値があります。

Gift · 2017/06/06
格子町屋が並ぶ「ならまち」の一角にある醸造元「今西清兵衛商店」。歴史では京の老舗酒蔵には及びませんが、ここの辛口冷酒は度数も高いですがおいしいです。 その酒の肴として、春鹿手造りの燻製の奈良漬。吉野の山桜のチップでスモークされた馨りが高い一品。奈良漬が苦手な人にもお奨めです。...
Story · 2017/05/29
銀閣寺前で焼き物ギャラリーを営むアメリカ生まれの日本陶芸の専門家ロバート・イエリンさん。時々アメリカの美術館などでも講演されています。 ほんまもんの人が集う国際都市の顔も持つ京都です。 >>>"Japan: Fascinating Diversity" 外務省. Retrieved March 12, 2012.

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