Posts tagged with "二十四節気(夏)"



レター · 2020/08/14
残暑お見舞い申し上げます。 連日の猛暑には閉口しております。また、コロナ禍の中、皆様はお変わりなくお元気にしていらっしゃいますか。 ・早朝のお寺参拝、境内の池の蓮蕾が正に開く時でした。 ・夕涼みがてら鴨川散策、コサギが鮎を狙っていました。 この暑さも当分続きそうですが、くれぐれもご自愛ください候。 永田 信明
Story · 2020/08/09
妙心寺のお精霊迎えの儀式。お盆の前にご先祖様が私たちのところに帰ってこられますが、そのご先祖様をお迎えする儀式がお精霊迎えです。毎年、妙心寺の山内にて行われます。 例年、立秋を過ぎの8日と9日に迎え鐘と言って年に一度お精霊迎えのときだけ撞くことができる鐘を鳴らし、ご先祖様が間違ったところに帰られないように合図します。...

Story · 2020/07/10
飛鳥寺。蘇我氏により建立された歴史のあるお寺。588年、聖徳太子とともに仏教を崇拝し政治に取り入れようと尽力した蘇我馬子(そがのうまこ)が建立を願い、8年後の596年に創建。 ここの仏さまは今から1400年以上前から一度もそこを動かず鎮座し続ける「飛鳥大仏」。今まで人々の安穏を願って座り続けています。 *********************************** ●飛鳥寺...
Story · 2020/07/08
奈良県桜井市阿部にある“三人寄れば文殊の知恵”で知られる日本三文殊の一つの安倍文殊院。 陰陽師・安倍晴明が陰陽道の修行をしたと云われており、2004年(平成16年)には晴明堂が200年ぶりに再建。 また、安倍さんが「第90代内閣総理大臣 安倍晋三」名義で石燈籠を寄進しています。安倍家代々は安倍晴明と関わりがあると云うことです。...

Story · 2020/07/04
今年の祇園祭の山鉾(やまほこ)巡行が中止となりました。阪急電鉄の地下工事による1962年以来、58年ぶりとのこと。 祇疫病退散を祈願した祇園御霊会(ごりょうえ)が始まりの祇園さん。 暑い夏の京都も、今年はクーラーの中で過ごす夏となりそうです。「コンチキチン」の祇園囃子の音がない異例の夏となります。...
Story · 2020/06/27
退蔵院。右京区花園にある臨済宗のお寺。初期水墨画の代表作である国宝「瓢鮎図」を所蔵することで知られる妙心寺屈指の古刹。非公開が多い中、通年公開されているお寺の一つ。 梅雨の余香苑*、少人数の参拝の方々とひっそりとした中でお庭を愛でることができました。...

レター · 2019/08/15
残暑お見舞い申し上げます。 暑さはおさまる気配もございませんが、御身大切にお願い申し上げます。 今日は台風の影響で強風と暑さの中の京都ですが、明日16日は20時からお精霊送りの「五山送り火」です。 合掌 2019.8.15 永田 信明
Story · 2019/07/06
天龍寺。臨済宗天龍寺派の大本山。室町幕府初代将軍足利尊氏が後醍醐天皇の霊を慰めるため暦応2(1339)創建、開山は夢窓国師。 室町時代の京都五山の第一位。池泉回遊式庭園の曹源池(そうげんち)庭園は、当時の原型を残すもので、亀山と嵐山を借景とした庭は、壮大にして優美です。

Story · 2019/06/16
旧大乗院庭園。奈良ホテルに隣接した庭園。室町幕府の八代将軍足利義政に重用された作庭の名手、善阿弥(ぜんあみ)とその子が、京都から招かれて改修されたものです。没時は97歳と長寿で、晩年の善阿弥が病床に伏した際には、義政は使者を遣わして見舞い、高貴な薬を届けたとも云われています。...
Story · 2019/06/01
平安神宮。.平安遷都1100年を記念して明治28年(1895年)に創建。京に遷都を行った桓武天皇と平安京最後の天皇、孝明天皇を祀っています。明治維新となり、天皇さんが京を一時的にお去りになり、その後、京都博覧会のメインパビリオンとして建設された神社です。 神社には池泉回遊式の日本庭園「平安神宮神苑」があり、池の草花が映えてきました。

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