Posts tagged with "二十四節気(春)"



Story · 2021/05/06
草津宿本陣。東海道と中山道の合流点であり、多くの旅籠(はたご)が軒を並べた草津宿。 旅籠と云えば、昭和の時代に「股旅物」で人気を博した近衛十四郎の素浪人・月影兵庫や花山大吉や水戸黄門などのTV時代劇にも登場する庶民の宿。その中でも大名などが休泊した処が本陣。 多数の関札が残り、江戸に生きた武将などが立ち寄った現存する最大級の本陣。...
Food · 2021/05/05
今宮神社は、大徳寺の北西に道を挟む場所にある「紫野御霊会」 を始まりとする神社。良縁開運としても知られ「玉の輿」でも有名。 由来は西陣の八百屋生まれの「お玉」が徳川3代将軍家光の側室となり、5代将軍綱吉の生母、桂昌院として従一位となった由。 今宮神社東門前にあるあぶり餅いち和・かざりやさん。...

Story · 2021/04/05
雨宝院。弘法大師創建の西陣にある神仏習合の小さなお寺ですが、境内は真言宗ならではの摩訶不思議な世界で、癒される場の一つです。 コロナ禍において厳しいですが、商売繁盛の神様としても信仰されています。 境内の片隅には御衣黄(ぎょいこう)という黄緑色の花をつける珍しい遅咲きの八重桜もあります。 ***********************************...
Gift · 2021/04/04
松野醤油。文化二年(1805)創業のお醤油屋さん。昔ながらの樽仕込みの京のお醤油です。 小さなお醤油瓶ならば、旅のお荷物にもならないでしょう。 洛中御所の西にある「澤井醤油本店」も京の老舗の樽仕込みのお醤油屋さんです。 但し、創業は明治12年(1879)と歴史は京では浅いです。...

Story · 2021/04/04
原谷苑。平家の落人伝説がある山里の原谷にある桜の名所、桜の園。 紅枝垂れ桜、薄墨桜、染井吉野、八重紅しだれ、黄桜、緑桜、菊桜、郷桜など、苑内の桜は20数種、400本以上の桜が咲き乱れます。 *********************************** ●原谷苑。 ●北山杉の里・中川がルーツの庭師の花苑。
Story · 2021/04/03
正伝寺の庭園は、比叡山を借景に白砂の上に石ならぬ皐月の刈込で七五三を表現した枯山水。 俗に「獅子の子渡し」の庭と云われます。 本堂(方丈)は 入母屋造、こけら葺きで安土桃山時代の建物。伏見城本丸の御殿の1つが移建されたもの、また、廊下の天井は「血天井」で、伏見城落城の際に自刃した鳥居元忠らの血痕が残った廊下の板を用いたものと云われます。...

Story · 2021/04/02
上品蓮台寺(通称:千本千本十二坊)。千本北大路下ルにある寺名からも分かりますが徳の高いお寺。 この地は、平安京の玄関口となる羅城門からのびるメインストリートの朱雀大路の北の端にあった朱雀門からまだ奥の風葬の地にあたります。玄武・四神相応の地、船岡山の西側に位置します。あの世とこの世を分ける結界の境界線でしょう。...
Story · 2021/03/28
天龍寺。禅寺の凛とした雰囲気の中での背筋も伸ばして桜観、心も澄んできました。 *********************************** ●天龍寺(てんりゅうじ)。臨済宗天龍寺派大本山。山号は霊亀山(れいぎざん)。 ●ご本尊は釈迦如来さま ●開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石。 ●京都五山の第一位。

Story · 2021/03/28
清水寺。朱色の塔と桜色の競演が楽しめました。 *********************************** ●清水寺(きよみずでら)。北法相宗の大本山(元はとは法相宗)。山号は音羽山。 ●ご本尊は十一面千手観世音菩薩さま。 ●西国三十三所第16番札所。
Story · 2021/03/26
春真っ盛りの嵐山。平日でも例年は賑わいますが、今年は早咲気も加わり人影はまばらな分、春の桜を十分に満喫しました。 ウグイスの声も、とても上手になってきました。 *********************************** ●京都嵐山(あらしやま)標高382メートル。 ●風光明媚な京都を代表する観光地の一つです。

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