東寺餅と長五郎餅

「東寺餅」東寺東門、北西角にある菓子司。1910年創業の東寺御用達の老舗。

「菓子司」は寺社にお菓子を納める処を指します。

求肥(ぎゅうひ)にこし餡を包んだ数々の賞をもらってる看板商品。雪のように真っ白なお餅。

 

一方、北野さんでは「長五郎餅」(一条七本松西)。こちらは太閤・秀吉が開いた北野大茶会に用いられたお餅。25日のみ境内でも接茶あり。

 

どちらも屋号となっている大福です。食べ比べも、京都観光の思い出になりますよ。

 

21日の弘法さん、25日の北野さんのお参りで小腹が空いたら“むしやしない”しよかで、お立ち寄りください。でも、食べ過ぎると満腹になります。