京のお寺で法話

京都の主なお寺では、法話が定期的に行われていますが、先日、東寺(教王護国寺・大日堂)の「日曜法話」に伺いました。毎週日曜日、朝7:00から8:00に開催。担当は山田忍良さん。

先々週の10月23日7時前に行くとすでに開始されていました。

 

テーマ 「マインドフルネス」 

NHKスペシャルで放映されたマインドフルネス「Mindfulness」。

宗教色をぬいた瞑想、呼吸法。ダライラマが米国の大学に「瞑想の効果を科学的に研究してほしい」という要請が始まりという。

背筋を伸ばし、リラックスした状態で3分(7秒吸って10秒吐く)の呼吸。禅と同様、半眼で舌は上顎につけることが眠り防止のポイント。

これだけで1カ月後には、心身に変化がでるそうです。散歩がてら近くのお寺の境内で実践、また、結果を報告します。

 

東寺では毎朝6時に弘法大師・空海がお住まいだったころと同じように一の膳、二の膳、お茶をお供えする生身供(しょうじんく)が行われています。最後に空海が唐より持ち帰ったと云われる仏舎利を頭と両手にそっと授けていただく法要。

どなたでも、ご参拝できます。但し、門前で 鐘が突き終るまで待ってから入ります。

現在、御影堂は大規模な改修中(ちなみに改修作業の足場は従来材で、工法は大型クレーンでの近代作業、安全対策・配慮には問題あり・事故なきようお願いしたい)で、仮のお堂に大師さまの像が安置されており、より身近にご拝顔できます。オリジナルの仏像(国宝)は、大日堂で毎朝6時にご詠歌の中、御開帳されます。

 

なお、今秋の「紅葉ライトアップと夜間特別公開」 :10月28日(金)〜12月4日(日)・ 拝観時間:午後6時30分~午後9時30分 。拝観料:800円。

京都のシンボルタワー五重の塔、金堂、食堂などがとても幻想的。「南無大師遍照金剛」。

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