今宮神社の茅の輪くぐり

今宮神社。大徳寺の北西に道を挟む場所にある今宮さん、別名「玉の輿(たまのこし)神社」で、由来は西陣の八百屋生まれの「お玉」が徳川3代将軍家光の側室となり、5代将軍綱吉の生母、桂昌院として従一位となった由。

本日6月30日は各神社で「茅の輪くぐり」が催されました。茅(ち=かや)の輪をくぐり罪やけがれを取り除き、清らかになるようにお祈りする神事。

6月30日の「夏越祓」、大晦日の「大祓」と年2回行われます。

早くも半年が過ぎますが、引き続き安穏でお過ごしください候。

 

参拝後は、黄粉と砂糖の素朴で淡い甘い味の「あぶり餅」を楽しみました。

一方で、街の餅屋さんは「水無月」で大忙しでした。

 

今日はお上推奨のプレミアムフライデー、地元の方に加え多くの観光の方々も参拝。

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