早朝の蓮(はす)のお寺

律宗・法金剛院(ほうこんごういん)。JR花園駅前にあるお寺で山号は五位山。ご本尊は阿弥陀如来、開基は待賢門院。

文月の誕生花ハスで有名な別名“蓮”の寺。また、境内の一隅にある「青女の瀧(せいじょのたき)」は日本最古の人工滝、平安末期の遺構で国の特別名勝。

蓮の花の見頃7月から8月にかけ「観蓮会」が行われ、早朝7時から開門。蓮は早朝に咲き、昼頃には閉じてしまう可憐なお花。大型バスで多くの観光のお客様も訪づれます。

 

昨日は祇園さん前祭の山鉾巡行が雨も降らず無事終わりました。午後と昨晩にはかなり強い通り雨がありました。早朝7時に参拝、本堂で阿弥陀さまにお経を唱えた後の心静かな鑑賞は、蓮の花が語りかけているようでとても神秘的でした。この季節は苔も青々としています。

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