京の大店の町屋 西陣冨田屋

西陣富田屋。西陣・呉服問屋の姿をそのままに明治期の典型的な大店町家として国の登録有形文化財指定。

蔵や坪庭、奥には茶室、能が舞われた離れ座敷や十メートルの赤松の廊下など、歴史を感じる空間となっています。

 

ここでは、着物やお茶席などのマナーや慣習(毎日の神仏事、宮中関連行事、無病息災・家内安全のための決り事など)を通じて京の町家の文化を体験できます。